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オートバックスチャイナとの中国における独占販売契約を締結

ミラクスと澳徳巴克斯(中国)汽車用品商業有限公司(本部:中華人民共和国上海市 、董事長:小杉勝教、以下 オートバックスチャイナ)は、ペポパ クルマ専用(品番:PC-01-001)の中華人民共和国、台湾、香港、マカオ地域におけるオートバックチャイナを総販売元とする独占販売契約を2017年11月29日付けで締結しました。

「ペポパ クルマ専用」は日本では2017年7月から販売が開始されていますが、この度、オートバックスチャイナとの独占販売契約を通じて、成長著しい中国自動車アフターマーケットでの販売をスタートすることとなりました。

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上海で開催された見本市「アウトメカニカ上海2017」(11/29〜12/2)にて発表されました

中国における自動車アフターマーケット(新車販売後に発生してくる自動車付帯ビジネス)は2015年時点で8000億元(13兆6000億円/対して日本は8兆5904億円)と世界最大規模の市場に拡大しています。さらに、2020年には1.7兆元(28兆9000億円)に拡大するものと推測されています。2017年の中国国内自動車保有台数2.05億台、運転免許保有人口3.28億人と、中国は凄まじい勢いでモータリゼーション化が進んでおり、世界の自動車市場を牽引する役割を担っています。
その一方で排ガスによる環境汚染の拡大や、消費者は自動車やアフターケアに関する知識が不足しているなど、自動車保有台数は世界一ではあるものの、まだまだアフターマーケットが未成熟であり、消費者の自動車購入後に関する課題は山積しています。
当社の「ペポパ クルマ専用」は、日本国内で堅調に販売数を伸ばしてまいりました。今後、ペポパ製品を通じて、中国語圏ドライバーの皆様が抱える衛生環境問題の改善に寄与できることを期待しております。